第三子の出産について|経産婦、年子のお産はこうでした!体験談

第三子の出産について ブログ

どうも、なつすけです٩( ‘ω’ )و

ついに第三子を出産しました〜〜

第三子にして、急に怖くなりだした出産、、、。

実際はびっくりなことだらけで、あっという間の出産でした!

わたしが体験した出産エピソードなので、参考になるかは分かりませんが

こういう場合もあるよ、という感じで読んでみてください( ^ω^ )

経産婦なら知っておいてほしいことも綴っていると思うので、

ぜひ、最後まで見ていただけると嬉しいです☆

これは前駆陣痛、、、?

前日は普通に過ごし、いつものように子供を寝かしつけ、そのまま自分も寝ました。

そして夜中の3時頃、急にお腹が痛くなり、目が覚めました。

痛みは軽めな生理痛くらい。

“これは前駆陣痛なのでは、、、!?”

と思いながら、陣痛を測ってみると、間隔はまばら

初めは7分で少しビビったけど、

その次は13分、次は20分、、、といったように

バラバラだったので、これはまだっぽいな、と思いながらうつらうつら寝ていました。

朝になってもやっぱり痛い

ずっと生理痛の軽めな感じが続いていて、

でも陣痛ほどの間隔でもないし、

病院に連絡するのはまだ早いかなーと躊躇していました。

パパすけ(夫)に相談すると、

パパすけ
パパすけ

連絡しといたほうがいいんじゃない?

との返答が。

「帰されたら嫌やしなー」と言うと、

パパすけ
パパすけ

帰されたら帰されたで別によくない?

また行けばいいだけの話。

と正論で返されたので、とりあえず連絡することに。

病院側も、荷物(入院の準備)を持って来てください、とのことでした。

病院に着いてから

妊婦健診と同じように、まずはお腹に機械をつけて赤ちゃんの心拍やお腹の張りをみました。

20-30分ほど確認したあと、先生の診察でエコーと子宮口のチェックをしました。

そして、子宮口のチェックで衝撃的な一言が!

医師
医師

今ね、5cmくらい。

え!!???Σ(‘◉⌓◉’)

聞いたとき、耳を疑いました。

だって、5cmって結構開いてるし!!

上の子のときは5cmって結構痛かったような、、、

とりあえず5cmも開いてるし、LDR室に移動しました。

パパすけも一緒に来ていたので、立ち会いをすることに!

1人目はコロナ期間、2人目はインフルエンザに感染していたので、

立ち会いできなかったので、今回が初めてでした!

ちなみに、インフルエンザ感染はわたしもパパすけも子供もみんな感染していました(^_^;)

またどこかでブログ記事にします!笑

ゆるい陣痛からの急加速!

LDR室で横になってから、規則的な陣痛はあったものの、あのひどかった記憶より全然軽めで、

パパすけとも普通に話ができていて、逆に大丈夫か心配になっていました。

ある程度時間か過ぎた頃、助産師さんが子宮口を確認してくれました。

すると、助産師さんが「ふふふ」と笑い出したのです。

助産師
助産師

ごめん、笑い事じゃないんだけど、笑っちゃうわ。

赤ちゃんの頭、すぐそこ!笑

今、子宮口8cmくらい。

とのこと。

え、8cm!??(^◇^;)

ますます耳を疑いました。

だって、痛みが変わらず、生理痛くらいだったから、、、。

パパすけも“大丈夫?”と逆に心配そうでした。

そして、パパすけと普通に話してたそのとき!!!

ついにあの陣痛の腰が砕けるような激痛が急にやってきました。

『こんな急にやってくるのか!?』と思いながらもだえていると、

あれよあれよと産む体制になり、もういきんでいいよ、と言われ、

赤ちゃんを無事に出産することができました(^ ^)

なんと、分娩所要時間は1時間44分

2時間を切りましたΣ(‘◉⌓◉’)

経産婦でなおかつ3回目のお産だったから、道がついていたのかもしれない

しかも年子なので、1年前にお産したばかりだったからなおさら。

医師や助産師さんたちに「良いタイミングで(病院に)来てくれたね〜」と言われました。

自分でもあのタイミングで病院に行って本当によかったと思います。

パパすけがあのとき病院に行くように行ってくれたおかげで間に合いました

自分の判断だと、もしかしたら間に合わず、家で出産することになっていたかもしれない、、、

と思うとこわくてゾッとします。笑

今回の出産では、夫の立ち会いができたこと、激痛の時間が短かったこと、間に合ったこと、、、

いろんなことが上手く進み、超が何個つくんだ、というほどの安産となりました☆

これからお産を控えている経産婦さんに伝えたいこと

陣痛の間隔や出産にかかる時間は個人差がありますが、

初産婦より経産婦のほうが短時間となっていることは有名だと思います。

ですが、3人目、年子となると、びっくりするほどの早さでした。

わたしが体験した3人目の出産エピソードで声を大にして言いたいのは、

お腹が痛くなったらすぐに病院へ!

ということ!

思ったよりも急にお産が進んでしまうので、躊躇せず、病院へ連絡しましょう!

病院へ間に合わないことが一番こわいです。

あくまでわたしの体験なので、参考というよりはこんなパターンがあるのか、

と思っていただければと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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